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eigadon.net タイムライン結果
しん @shin408

うたた寝してしまったのは初めてかもしれない。中村監督はPVとか短編作品なら良いんだけど、それを2時間近くやられると退屈。登場人物に喋らせ過ぎなんだよなあ。表情見ればどんな感情を抱いてるかなんて分かるし、喋らせちゃったら想像の余地も無くなっちゃうから面白くないんだよ。

yhlee @yhlee

『グレートウォール』、Amazon プライムでやっと見た。めっちゃわたし好みだった。色の奔流がすばらしい。主人公がほとんと悩まないのも見ててラクだった(笑) 昨年劇場で見ていたら、ひょっとして年間ナンバーワンになったかもね。

pink69 @pink69

デビットリンチ「アートライフ」の試写会に行ってきました。釘付け!!

しん @shin408

マジンガーZをリアルタイムで観た事は無いけど、予告でめっさ動いてたのが格好良かったので。いちいち技名叫ぶロボットアニメなんて観た事ないからそれがとても新鮮で、童心に返った気持ちで観てた。でも時折挟まれる甲児とさやかの恋愛事情にホロリと来たり、リサの言葉にハッとさせられたり。単なるロボットアニメと侮るなかれ、勧善懲悪なんて単純なテーマじゃない。マジンカイザーの活躍が冒頭だけだったのはちょっと寂しかったかな。ともあれ、マジンガー世代じゃなくても十分楽しめる映画だった。

すしこ @oldman1626

楽しく見ました。ゾンビ映画ならではのギャグがたまんないですね!暗いラストもいいですが、明るいゾンビ映画も好きです、もう、ゾンビならなんでも好きです☺︎︎☺︎︎

電気(第2形態) @t2bn_3

映画の公式サイトにはグッズのリストも載せて欲しいなと思ってる勢

しん @shin408

やはり自分の感性は人とは違うみたいで。決して評判がいいとは言えないみたいだけど、俺はボロ泣きだった。高畑充希が泣かせるんだもの。まあ不満と言えば終盤いきなり妖怪大戦争になる所位で、比較的飽きずに観れたとは思う。高畑充希と安藤サクラの功績が大きいけどね。まあでも、初めて堺雅人が良い俳優だとも思えた作品だった。

@sattelite

ジャコメッティの映画観たい。国立新美術館での展覧会がめちゃ良かったので。

@PeriploEiga

2017年最大の話題作。インパクトとしてはバーフバリ2よりも上だったのではないか。一言でいえば21世紀版のデーヴダースなのだが、もちろんDevDとは全然違う。共感はゼロだが面白い。共感しえない最大の要素は愛の芽ばえの描写。凶暴な番長風上級生がいきなり「お前が気に入った、お前は俺の女だ」と強引な告白を衆人環視のもとで行い、それでも女の子は相手を好きになれるのか(そして肉体関係を結べるのか)。そもそも1、2歳の違いで年長者が暴君のように振る舞える学園の掟というのが理解を超えてるし。しかし、面白いと思ったのは結婚という区切りによっても相手を諦めないというしぶとさの部分。他人と結婚し妊娠もしている相手と、それでも結ばれようとする愛の形は、これまでのインドの恋愛映画にはなかった。このあたり、テルグ映画が伝統的にもつ無茶な楽観を引き継いでいるようで面白い。それと、実利的でしたたかでしぶといインド人が、失恋によって立ち直れないほどの痛手を負うという現象、これがどうも映画だけの絵空事ではないというのが察せられて不思議な気持ちになる。

@UNO

 全体的にケレン味溢れるカット・ガジェットで非常に面白かったです。 前作の教会のシーンや威風堂々のシーンのように”ココ!”みたいなものはなかったですが、全体的にずっと面白いという作品でした。 前作と構図が大体同じなので(サイコパスのような巨悪である個人が敵・それに巻き込まれる世界中の大衆・命を狙われた人は非もあるけれども命まで取られることはないだろうという思想・ラストで恋愛関係に関してのハッピーイベント)、監督の中での黄金ストーリーのようなものがあるんだろうなと感じました。 ただ一つ残念に思ったのは、ハリーがちょっと浮いていたということ。リハビリが必要な演出はあってしかるべきだと思いますし、記憶を取り戻すシーンは本当に感動しました。しかし、蝶の幻覚は意味深な割には、描写なく治っているし、ウイスキーを疑うのは突飛に感じました。状況証拠のようなシーンはあったように感じたので、敵だと分かった時点でそのシーンの回想をいれれば、突飛に感じなかったのでは?と思いました。 だた、全体的に面白かったです。続編も是非作って欲しいです。

じょ~い@えいがどん @joeyogawa

『劇場版 マジンガーZ/INFINITY』は出来れば2Dの方がいいかも。4DXは戦闘シーンの揺れが半端ない。

しん @shin408

マジンガーZ、ユナイテッドは4DXのみ。シネマフロンティアは2D。どちらで観るか…。

しん @shin408

キングスマン、前作を観たいのだが同じ考えの人は沢山いるようでなかなかレンタルが返ってこない…。さっさと観ないとゴールデンサークル終わってしまうよ。

しん @shin408

咲良の結末には「こんな形で伏線回収しなくても良いだろ…」って思ったけど、ベタベタな恋愛ものよりはとても良かった。最初こそ、偶然の出会いに余命僅かの命とかご都合主義過ぎないかとも思ったけど、咲良の台詞がそこらへんを上手くフォローしてくれた感はある。結局気付いたらボロ泣きしてた。また、浜辺美波も北村匠海も良い演技してるんだ。北村は決して上手くはないと思うけど、それが却って根暗っていう設定と上手く噛み合ってた。浜辺は久し振りにこれぞ清純派って感じの女優って感じ。オリジナルの脚本じゃなくて原作ものが合いそうな感じ。映画館で観てたら顔ぐちゃぐちゃになってたな、間違いなく。とても良い映画でした。

@PeriploEiga

事前にほとんど情報がなかったが、初日初回というのはどんなものかと思って入ってみた。しかし大スターの作品ではないから、至極ふつうの上映。カンヌールの田舎を舞台にした恋愛もの。同じヒンドゥー教徒で同じカーストに属し、経済的な環境も同じようなものでありながら、政治的に正反対の立場をとる二つの家に属する男女が結ばれようとして起こるコンフリクトを描く。その対立が血腥いものになるところは、何年か前の政治家暗殺事件を思わせる。シェーン・ニガムは気がついたらよく顔を見るようになってたニイちゃんで、大向こうをはるヒーローになるとは思えないけど、そして表現力が豊かだとも思えないけど、この弱り顔は色々と使えると判断されたのだと思う。

@PeriploEiga

悲劇に終わるロマンス映画。マラヤーラム映画としては大胆なベッドシーンがあり。これが若い観客を誘引していることは間違いないけど、2011年のSalt N' Pepperで初めて遮蔽物のないキスシーンが画面に登場した時のような大はしゃぎはあったのだろうか。筋を文字にするとどこまでも平凡な「灰とダイヤモンド」タイプのストーリー。しかし何よりも響いたのは、家族やカーストの紐帯から離れた個としての若い男女の根無し草的な生きざまと、そのバックドロップとしてのコーチンという都会の描写。実際のコーチンを知る者にとっては微妙なあやうさもあるが、冴え冴えと冷たい都会としての描写に唸った。自分にとってはコーチンメトロが画面で走っているところを見た最初の作品となった。

@PeriploEiga

字幕なしでは手も足も出ない一本だった。性格俳優サウビン・シャーヒルの監督デビュー作。芸術映画に近いタッチ。台詞が分からずに勝手なことを言うようだが、ちょっと映像美に酔いすぎている気がした。いずれきちんと再見するけど。

@PeriploEiga

予想通りの硝煙・煤煙まみれのノワールもの。腹に響く仰々しいBGMと苦虫噛み潰した顔での凄み合いの、言ってみればMTVに近いもの(しかし通常の意味でのソングは2つしか入っていない)。ツインヒーローのそれぞれの登場シーンの気合の入り方に感動。古臭い妹センティメントを持ってきたりして、様式美も。こういう形でヒロイズムを称揚する映画を作っているのはもうカンナダだけじゃないかという気がする。